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最近ではめったにお目にかかることがなくなったけれど、かつては電車の中や道端で赤ちゃんにおっぱいをあげている母親を良く見かけたものです。

授乳中の女性は、それは幸せそうないい表情をしています。人間以外の哺乳類でもそれは同じようで、授乳中の母親はやはりうっとりした表情をしています。

乳首には非常に繊細な感覚受容体や末端神経が網の目のようにめぐっていて、クリトリスにつぐ性感帯ともいわれています。乳首への刺激は、すぐさま性感情報として大脳中枢へと走って、クリトリスの勃起、膣粘液の分泌をうながします。

中にはここへの刺激だけでオーガズムに達する女性もいるほどです。

つまり性戯として男性が女性の乳首を吸えば、感覚中枢を通って膣を濡らすという現象を起こすわけです。では赤ちゃんは乳首を吸った場合はどうか。

同じ”吸う”という行為による刺激でも、その結果は大きく違います。刺激そのものは同様に受け取りますが、大脳中枢へ送られる情報は、膣を濡らすのではなく、より乳を出させる情報に脳の中で自動的に切り替わります。

とくに授乳期には、母乳がおっぱいにたまると強い圧迫感があり、そのままにしておくと、いわゆる”乳がはって痛い”状態になります。これをさらに放っておくと、乳腺炎などの病気になってしまうこともあるほどです。つまり赤ちゃんは乳汁を吸うことは、ある種の快感を感じているともいえましょう。

ただし、そこには性的なものではなく、生殖と結びついた本能的なものであるという大きな違いがあるのです。
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