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生殖を必要としない喜びのためのセックスにとって、男性の「射精は諸悪の根源」です。女性の敵といっても良いと思います。

その罪はインポを上まわること数倍です。射精がそんなに悪いのは、男性の一時的な排泄欲を充たすだけであって、プレイ続行の意欲を失わせてしまうからです。この事実は男に課せられた崇高な使命と女性の期待を裏切るものであり、男性失格といっても過言ではありません。

疲労し切って柔らかくなったペニスでも、プレイの意欲さへあれば、膣内へ納めておくこともできますし、いろいろなテクニックを上手に使って女性をイカせ続けることも容易です。この特性については、前にブログに書いています。

男性のなかには、射精すると途端に掌を返したように冷たくなってしまう方が少なくありません。

女性を抱きしめるのを忘れてすぐ自分のベッドへ逃げ帰る方、ペニスはおろか、女性が体に触れるのも嫌って、汚いものを避けるように神経質に体を離される方など・・・ これはまったく女性の性の本質をしらない言語道断の振る舞いと言わなければなりません。セックスの喜びを共にすべき男女にとっては、由々しき大問題です。

正直言って、早い射精を長時間持ちこたえることは、至難の技でもまります。短時間ではどとんど効果がありませんでした。一朝一夕のペニストレーニングでは、とても目的を達し得るものではないようです。

しかし、ここまで私のセックステクニックをお読みいただいた方には充分にご理解してもらってると思いますが、セックスで女性をたっぷり喜ばせるのに、エレクトしたペニスを膣へ突っ込んでヌキサシすること自体は、それほど重要で役立つ行為ではないということです。

ペニスの挿入は、男女間では、結ばれた人との一体感と充実感がたっぷり満喫できるという、二義的で精神的な面での要素が強く、ダイレクトに女の快感につながるものではないのです。

射精の早い方が「エレクト」即「ピストン運動」の一本槍のワンパターンでは持ちこたえられるはずがありません。それこそ三擦り半でフィニッシュです。早メシ、早グソ、早モレでは、どだい話にもなりません。

いままでお話した性技を、手を替え品を替え、入れ替え入れ替えしながら、上手に駆使して、ペニスへの刺激を避けながら変化のあるプレイを展開されると、挿入なしでも女性をギブアップ寸前までイカセ続けることができます。

そして女性が、もうほとんど満足・・・、という顔つきになったのを確かめてから、ピストン運動に移ったら、「射精」即「オーガズム」で万事OKになるはずです。

膣内のペニスで大切なのは、亀頭よるペニスの根元と恥骨なのです。それに、小さく縮んで硬くなった睾丸も、青筋立てた瞬間湯沸器のペニス以上に、女性には気持ちの良い攻め道具になります。ペニスのヌキサシを控え、恥骨でクリトリスを押し揉むようにして腰を使えば、女性はたちまち「イク、イク」ですが、亀頭への摩擦は弱まりますのでこたえられるものです。








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