女性の喜びを否定する偏見
ローマへの道は遠かった。という言葉があります。
この言葉は、昔、キリスト教の巡礼たちのローマへ至る長い道中の苦しみと、ローマへようやくたどり着いた大きな喜びを語ったものと言われています。
今、この言葉の一部を変えて、「アナル開発への道は遠かった」といってみるのも良くその実感を伝えるのではないのかという気がします。
と言うのも、彼女を口説いてアナル・ファックを承知させ、痛みから快感へ、さらにオーガズムにまで仕上げるには、とてもとても根気のいる、長い長い道中をたどらなければならないからです。
それだけに、ローマならぬオーガズムの里へ無事到着した時の歓喜は、たとえようのないほど素晴らしいものであるとお約束することができます。ほとんどの女性が、自分のアナルへ。彼氏のペニスはおろか指一本の挿入でも嫌われて、ちょっとやそっとではお許しがでません。アナルへ完全痛みを与えないフィンガーマッサージや、オーラルセックスでさえ、身を震わせて嫌がられます。その説得だけでも大変な努力と根気が必要です。
女性の嫌がられる理由は、「不潔だから」「不潔だから」「恥ずかしいから」「痔疾があるから」「痛いから」「そんなことは、変態のすることだから」「ちっとも気持ちよくないから」などなど、枚挙にいとまがありません。
でも、ご心配は無用。これから私が言うようにしてもらえれば、前記のような理由は雲散霧消します。ノーマルなプレイとして、清潔で痛みなく、アナルセックスを進めることができます。そのオーガズムは、膣オーガズムよりもっと深く長く、陶酔感が持続します。まさに、女性の快感倍増のためのプレイといっても言い過ぎではありません。
「バス」や「シャワー」を使ってからプレイを始めるのが常識になっている今日、身体のどの部分をとってみても、不潔な場所はありません。また、お湯で直腸を洗ってからアナルセックスに取り組むということも、今日の住宅設備なら手軽にできます。
浣腸器の用意がなくても、シャワーの水勢を最強にしてアナルへ強く圧着して、そのあとトイレにしゃがんで排水すれば、もうペニスが汚れる心配はなくなるのですから・・・。恥ずかしいとか、変態の行為とかいうのは、女の性の喜びを否定して、良妻賢母型教育を強要した昔の話です。今では全然気にしなくてもよいことなのです。痔疾も軽いものなら方法さへ工夫すれば差し支えなく、マッサージを多用すれば血流を旺盛にして「外痔核」などにはむしろ良いのではないでしょうか。
痔といえば、経産婦の女性のほとんどが外痔核の持ち主です。美しいアナルの女性というのはまれです。それほど赤ちゃんを産む作業が大変な重労働なのでしょう。私たち男性には想像もできません。
女性をセックスの虜にさせてしまうテクニックは、一度習得すれば人生に大きな変化を与えるでしょう。運転免許より実用的かもしれませんね(笑)