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セックス中の男女に各種測定器をつけ、その結果を大型コンピューターで脳波と様々な体の変化を分析。その結果、性的に興奮すると視床下部から特殊な脳波、シータ派が出てくるということが判明しました。
このシータ派が絶頂時に発生する時間は、女性なら20秒から45秒で平均すると23秒、これに対して男性の場合は1,5秒から3秒、平均1,7秒になり、女性に比べて問題にならないくらい短いのです。
この時間差によって、お互いが同時に「イク」タイミングにズレが生じて、女性が男性に早漏だと勘違いすケースが多いのですが、このタイミングをはかる方法というものはあるのでしょうか?
興奮曲線というものがあります。これは色々な雑誌で取り上げられることが多いのですが、その真偽は信用しがたいのもがあります。それは女性が興奮している事を示す発刊量や心拍数のほか、いったい何を根拠に作られたかわからないグラフだからです。
しかし、シータ派の発生を参考にすれば、この興奮曲線も正確に描く事が出来ます。これに照らし合わせると男のピーク、つまり射精の後でも女性のエクスタシーはまだ平均8秒前後、継続している事がわかるのです。
これは男性の射精と女性のエクスタシーの間には平均8秒のズレがあることを示しています。まさにこの8秒のズレが女性を絶頂感に導く上で大きな障害となっています。
女性側からすれば、女性はまだエクスタシーの快感に酔っていたいのに男性だけさっさとイッてしまって途中で放り出された錯覚を覚えるのです。
これを克服するための方法は存在ます。女性に最後までエクスタシーを味わってもらうためにこの8秒のズレを修正するのです。
男性はエクスタシーを感じ、いよいよ射精という状況になったら、いつもより8秒間ガマンするのです。8秒待つ。たったこれだけの努力によって女性にエクスタシーを与えることができるというわけです。
長ければいいというものでもありません、あくまでも女性と波長を合わせる。タイミングこそが女性にエクスタシーを与える最高の要素なのです。
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