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男というものはなぜだか持続力を自慢したがります。1時間持たせたとか、やれ2時間だ、と長く腰を振っていれば女性に喜ばれていると勘違いしている人も多いです。しかしそうでもないという証拠に、興味深いデータが残されています。
アメリカの雑誌「レッドブックス」が、10万人の女性を対象にしてオーガズムまで至る時間を調査したレポートが発表されています。
これによると、1〜5分以内にオーガズムを感じたという人が28%、6〜10分以内が37%、11〜15分以内20%だといいます。
つまり、このレポートによると、女性の8割から9割が挿入から15分以内にオーガズムを得るという結果が出ているのです。
確かに26分以上と答えた女性もいましたが、それは3%という少数派でした。おしなべて20分もあれば十分にオーガズムに達することが出来ると考えていいでしょう。
ゆえに、長ければ長いほどいいと考えて、20分以上も腰を振り続ける努力は、はっきりいって無駄なのです。
女性が何度もオーガズムを迎えているのであれば差し支えないのですが、もし20分以上挿入していても相手がオーガズムに達していない場合、それは二人のサイクルがズレているという理由以外のなにものでもありません。
そういう場合は愛撫を加えるなり、言葉をかけてみるなりして相手の性感を刺激して、サイクルのズレを矯正してあげましょう。
エクスタシーを得るためには持続時間なんかよりも、二人の性感度の盛り上がりを一つにすることが最重要課題なのです。
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