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クリトリスが女性を性的な快感に導く上で重要なポイントをしめているのは周知の事実です。では、クリトリスは大きければ大きいほど感じやすいという俗説がまことしやかに囁かれていますが、果たして真実なのでしょうか?
ある学者の調査によると、クリトリスの長さは5ミリ以下のものが34.8%、5〜7ミリのものが47.9%だったといいます。7ミリを越える発育良好なものは17.3%にすぎませんでした。
見た目の発育状態がよいと、感度もそれに比例すると考えがちなのですが、これは必ずしもそうではありません。
クリトリスの感度は、ペニスがそうであるように、大きさよりも刺激に対する感度のよさに比例するからです。つまり、いかに小さなクリトリスであろうとも、単位あたりの神経分布密度が高ければ、それだけ感度もよくなるということになります。
ちなみに記録上、世界最大のクリトリスはアメリカのイリノイ州、メアリ・タンターさんのなんと24センチ。これは先ほど述べた平均的なクリトリスのサイズと比較するとよくわかりますが、とてつもない大きさです。
さすがにここまでサイズが大きいと、敏感な部分が始終刺激されて大変だったろうと考えてしまいますが、彼女のものは普通はドリル状に巻いた状態になっていて、包皮にかくれていたというわけでその心配は無用だったようです。
しかしこれくらいの大きさのものだと平均的な男性のペニスより大きいということになります。
一度拝んでみたいものですね。
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