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Author:麻美子
セックスをカジュアルに語ります。奥の深~い、ミステリアスな性の世界が大好き。

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男というものはなぜだか持続力を自慢したがります。1時間持たせたとか、やれ2時間だ、と長く腰を振っていれば女性に喜ばれていると勘違いしている人も多いです。しかしそうでもないという証拠に、興味深いデータが残されています。

アメリカの雑誌「レッドブックス」が、10万人の女性を対象にしてオーガズムまで至る時間を調査したレポートが発表されています。

これによると、1~5分以内にオーガズムを感じたという人が28%、6~10分以内が37%、11~15分以内20%だといいます。

つまり、このレポートによると、女性の8割から9割が挿入から15分以内にオーガズムを得るという結果が出ているのです。

確かに26分以上と答えた女性もいましたが、それは3%という少数派でした。おしなべて20分もあれば十分にオーガズムに達することが出来ると考えていいでしょう。

ゆえに、長ければ長いほどいいと考えて、20分以上も腰を振り続ける努力は、はっきりいって無駄なのです。

女性が何度もオーガズムを迎えているのであれば差し支えないのですが、もし20分以上挿入していても相手がオーガズムに達していない場合、それは二人のサイクルがズレているという理由以外のなにものでもありません。

そういう場合は愛撫を加えるなり、言葉をかけてみるなりして相手の性感を刺激して、サイクルのズレを矯正してあげましょう。

エクスタシーを得るためには持続時間なんかよりも、二人の性感度の盛り上がりを一つにすることが最重要課題なのです。
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テーマ:エッチな体験 - ジャンル:アダルト

自分はセックスに強いのか弱いのか。またどれくらいセックスしていれば彼女に満足してもらえるか、男に生まれたからには非常に気になる要素です。

しかし、セックスの平均回数と言うのは人種、環境、習慣、年齢、体力、その他諸条件によって変化します。そのためか単純に割り出すことは難しく、学者達にも各人各説があります。

そこで、ここではインディアナ州立大学の動物学者アルフレッド・キンゼイが発表した、「キンゼイ・レポート」という世界の3大報告の1つに数えられるものを参考にしてみましょう。

キンゼイは1万6000人のセックス回数を実勢調査して、世代別にセックスの回数を割り出すことに成功しています。その結果、

16~20歳で週3,92回
21~25歳で週3,34回
26~30歳で週2,89回
31~35歳で週2,45回
36~40歳で週2,05回
41~45歳で週1,74回
46~50歳で週1,80回
51~55歳で週1,33回

が平均値であったと報告されています。

しかし、これはあくまで平均値です。個人個人の差が激しすぎることもあって、平均値が大多数とも言い切れない部分があります。最高では21歳~25歳で29回、31歳~35歳で20回、41歳~45歳で14回という報告もあります。

また他の調査では肉体労働者グループと頭脳労働者グループにおける調査も発表されています。

一般的な見方として、体力的に勝っていると思われる肉体労働者グループが、当然のようにセックスも強いと思われがちなのですが、実際のところ肉体労働者は20代で月13,1回、30代で8,1回、40代で5,4回、50代で4,0回であり、これに対し頭脳労働者の20代は17,8回、30代で12.4回、40代で9,2回、50代で5,7回と、頭脳労働者のほうがセックスに強いという興味深い報告も出されています。

このようにセックス回数というのは様々なファクターが絡み合っていることもあって、単純に数字で出すことは難しいといおう状況にあります。あくまでも参考程度に覚えておくといいのではないでしょうか。

テーマ:おっぱい - ジャンル:アダルト

巨根といえば過去は道鏡から現在は羽賀研二までいろいろな人が、羨望のともヤッカミともつかぬ目を向けられてきたが、現在までに正式な記録として残っている世界一の巨根男は、ジョン・C・ホームズというアメリカのポルノ俳優ということになっています。

この巨根男ジョン・C・ホームズは1988年にエイズで死亡しているのですが、彼のペニスのサイズは、勃起時で長さ43cm、直径5cmあったといいます。

しかも彼の場合、その性豪ぶりも特筆すべきものがあったらしいのです。なんと彼は26年間ポルノ俳優生活で出演したハードコアが2300本、ポルノ女優およびプライベートでセックスした人の合計は1万4000回で、最高半日に9回セックスしたことがある、ということが伝えられています。

ここまで聞くと羨ましい限りですが、彼は実際のセックスではペニスが長すぎて、いつも根元までは挿入できず、3分の1は外に出たままだったとか。デカすぎるもの困り者ですね。

さてこれに対する女性側、いわゆる巨マンの正式な記録はといいますと、1916年、スペインのセビリア・クリニックの医師達がクリストファー・イバネツさんの女性器を測定した時に驚きと共に発見されました。

この女性、なんと大陰唇の長さが33,5cm、幅14,5cmものサイズ、そのうえ直径16,3cmの筒に潤滑油を付けて少しずつ挿入したところ43cmまで入ったというから驚きです。

残念ながらこの女性は1922年に46歳で死亡しているのですが、この記録は今だに破られていないのです。先程の巨根男ジョン・C?ホームズも、この女性が相手だったなら根元までズッポリと挿入できて、さぞかし満足しえただろうと考えると、お互い出会えなかったことがすごく悔やまれるカップルと言えます。

テーマ:綺麗なお姉さん - ジャンル:アダルト

クリトリスが女性を性的な快感に導く上で重要なポイントをしめているのは周知の事実です。では、クリトリスは大きければ大きいほど感じやすいという俗説がまことしやかに囁かれていますが、果たして真実なのでしょうか?

ある学者の調査によると、クリトリスの長さは5ミリ以下のものが34.8%、5~7ミリのものが47.9%だったといいます。7ミリを越える発育良好なものは17.3%にすぎませんでした。

見た目の発育状態がよいと、感度もそれに比例すると考えがちなのですが、これは必ずしもそうではありません。

クリトリスの感度は、ペニスがそうであるように、大きさよりも刺激に対する感度のよさに比例するからです。つまり、いかに小さなクリトリスであろうとも、単位あたりの神経分布密度が高ければ、それだけ感度もよくなるということになります。

ちなみに記録上、世界最大のクリトリスはアメリカのイリノイ州、メアリ・タンターさんのなんと24センチ。これは先ほど述べた平均的なクリトリスのサイズと比較するとよくわかりますが、とてつもない大きさです。

さすがにここまでサイズが大きいと、敏感な部分が始終刺激されて大変だったろうと考えてしまいますが、彼女のものは普通はドリル状に巻いた状態になっていて、包皮にかくれていたというわけでその心配は無用だったようです。

しかしこれくらいの大きさのものだと平均的な男性のペニスより大きいということになります。

一度拝んでみたいものですね。

テーマ:オナニー研究 - ジャンル:アダルト

最近ではめったにお目にかかることがなくなったけれど、かつては電車の中や道端で赤ちゃんにおっぱいをあげている母親を良く見かけたものです。

授乳中の女性は、それは幸せそうないい表情をしています。人間以外の哺乳類でもそれは同じようで、授乳中の母親はやはりうっとりした表情をしています。

乳首には非常に繊細な感覚受容体や末端神経が網の目のようにめぐっていて、クリトリスにつぐ性感帯ともいわれています。乳首への刺激は、すぐさま性感情報として大脳中枢へと走って、クリトリスの勃起、膣粘液の分泌をうながします。

中にはここへの刺激だけでオーガズムに達する女性もいるほどです。

つまり性戯として男性が女性の乳首を吸えば、感覚中枢を通って膣を濡らすという現象を起こすわけです。では赤ちゃんは乳首を吸った場合はどうか。

同じ”吸う”という行為による刺激でも、その結果は大きく違います。刺激そのものは同様に受け取りますが、大脳中枢へ送られる情報は、膣を濡らすのではなく、より乳を出させる情報に脳の中で自動的に切り替わります。

とくに授乳期には、母乳がおっぱいにたまると強い圧迫感があり、そのままにしておくと、いわゆる”乳がはって痛い”状態になります。これをさらに放っておくと、乳腺炎などの病気になってしまうこともあるほどです。つまり赤ちゃんは乳汁を吸うことは、ある種の快感を感じているともいえましょう。

ただし、そこには性的なものではなく、生殖と結びついた本能的なものであるという大きな違いがあるのです。

テーマ:エロス - ジャンル:アダルト

ドイツの科学者ギュンター・シッタットとフォルクマール・シガッシュの両氏が、298名の男女を対象に視覚的な性刺激の調査を行いました。実験の内容は次のようなものです。

①男女のセミヌードからペッティングとセックスにいたるまでの過程をスライドで、さらに同じ内容のポルノ映画を見せ、その反応を問診する。

②若い男女のペッティングからセックスにいたるまでを詳細に描写したストーリーを読ませ、その反応を問診する。

この実験の結果、セックスをしたくなったと解答したものが、①では女性46%、男性41%。②では女性3%、男性36%。

また、調査中にオナニーをした者が、①では女性18%、男性21%、②では男女とも17%という数字が出ています。

視覚的な性刺激による興奮は男女ともか変わりないどころか、むしろ女性の方が大きいといえる結果です。

ヨーロッパやアメリカはもとより、最近では日本でも女性を対象に男性のストリップを見せる店が出てきてほか、レディスコミックや女性向きのエッチグラビア誌が書店を飾るなど、この実験のデータを裏付ける現象は多く見られます。

さらに興味深いことには、実験②でセックスをしたくなったと解答した男女の数に若干の開きがあることです。アメリカで行われた実験でも同様のデータが出ているのですが、どうやら文字による反応は女性の方が鋭敏なようです。

女性は自分の頭の中に映像を作り出し、その映像に性的興奮をおぼえるらしいのです。

このような結果を見る限り、女性の方が空想的、妄想的といえそうですね。

だからといって、むやみやたらに女性にポルノ小説を読ませたり、AVを見せたりしても、ひっぱたかれえるのがオチです。ムードや過程を大切にするのもまた女性なのです。

テーマ:ラブグッズとアダルトグッズ - ジャンル:アダルト

男性の場合、ご存知のように性的な夢を見ることで、肉体的な刺激が一切なくても睡眠中に勃起し、ときに夢精します。

これは男性に限ったことですが、性的な夢というのはもちろん男性の特権的な所有物でないわけで、女性でもエッチな夢はみるわけです。

となれば、射精はないにしても、女性にも性的な夢を見ることで、濡れたり快感を覚えてたり、場合によってはオーガズムに達することもあるのではないでしょうか?

きわめて素朴かつ、世の男性人の”願望”に近い気体に満ちた疑問です。

睡眠は大きく分けて二つに分けることができます。目が覚めているように身体が動く、まどろみに近い状態のレム睡眠と、熟睡の状態をさすノンレム睡眠です。

夢はどちらの睡眠状態でもみますが、荒唐無稽な面白い夢はレム睡眠中に限られます。

これに関して、かつて面白い実験が行なわれています。一般的にレム睡眠はほぼ90分周期で的確に訪れますが。実験によると男性の場合、年齢を問わず90%の確立でレム睡眠中にペニスの勃起があり、25分以上も勃起状態が続くといいます。いうまでもなくこの間に性的な夢を見ることで、勃起中枢が刺激され、結果として射精を導くのが夢精です。

これに対して女性の場合はどうでしょうか。被験者にはまず男女のセックスを録音したテープを聞かせ、さらにポルノフィルムを見せた後、オナニーをしてもらいました。こうしていい気持ちになったまま眠りについた彼女たちの、膣内の変化を調べるのです。

すると、きっちりとした周期性はないものの、レム睡眠中には女性も興奮していることがわかりました。膣への血流量が増えているのです。

しかも血流量の増加はレム睡眠中だけに限らず、ノンレム睡眠中つまり熟睡中にも突然興奮したりしています。ちなみに血流量が急激に増大した時は、膣の不規則な収縮やクリトリスの膨張もみられます。

膣の性反応は、とりもなおさず性夢によって引き起こされることが予想されます。とにかく男性のそれとはあきらかに違いますが、女性にも睡眠中性的に興奮することがあることが確認されたのです。

とはいえ、感覚を感じとる神経が少ない膣内部は、実はひじょうに鈍感であるため、身体が性的に反応したとしても自覚症状はほとんどありません。したがってオーガズムを迎えることもありません。

何をもって女性の夢精とみなすかにもよりますが、男性の射精に匹敵するような睡眠中の快感は、女性にはないようです。

テーマ:サイト更新情報 - ジャンル:アダルト

「女性は長い間セックスしないでいると、アソコにクモの巣が張る」

いくらなんでも、本当に言葉どおり信じている人はいないだろうが、確かに気になる言葉ではあります。

たとえ、スポーツマンがどんなに鍛え上げた筋肉でも、使わなければすぐにその筋力が低下してしまうことは、周知の事実だからです。

処女はもちろん、経験者でもセックス回数が少ない女性は、ペニス挿入時の抵抗感は強いものです。

これは膣に男性が快感を感じられるような適度な柔らかさがそなわっていないためです。

膣を柔軟化させるのは、プロスタングランディンという物質の働きによる事は先日エントリーしたとおりです。これには筋肉の繊維組織を柔らかくする性質があり、分娩時やセックス時のペニスが出入りする時に分泌されます。

ある程度定期的にセックスしていると、プロスタングランディンが分泌される機会も多いので膣は柔らかく保たれますが、逆に少ないと、その機会も当然減少して膣は柔らかくならないのです。

さらに歳をとるとともに女性の膣は萎縮します。膣の発育には、卵巣から分泌されるエストロゲンという女性ホルモンが大きな影響を与えていますが、20代から30代をピークにこの物質の分泌は減少して、それとともに膣が萎縮するのです。

厳密に言えば、多少の伸展が見られた後に萎縮へといたるわけですが、ともかくこれは生理的メカニズムゆえに、どんな女性も避けられません。

またホルモンだけに限らず、セックスの多少によっても、膣の萎縮の度合いに差が見られることがわかっています。回数が少ないほど膣の萎縮する傾向が強いのです。

つまり年齢を重ねるのと同時に、セックスをしなければしないほど、膣は萎縮し柔軟度も欠いていくというわけです。その結果、ペニス挿入時の抵抗も増し、快感も損なわれます。これをすなわち「クモの巣がはる」と称し、ペニスが入りにくくなる様を表現したのです。

「女性器は使わないとクモの巣がはる」という俗説の一つのたとえとして、医学的にはけっしてまちがいではないのです。俗説とはいえ、あなどれないものです。
世の中には相手の女性が処女かどうかにこだわる男性が多いようですが、その確認方法は処女膜の有無でしかありません。では、処女膜が無い女性は、みんな経験ずみということになるのでしょうか?

処女膜は膣口近くにあって、膣を取り巻いている粘膜状のヒダです。唇の裏側の粘膜と同じ組織を持っています。膜といっても膣に覆い被さるようにあるわけではありません。

形状には個人差がありますが、一番多いのは中央に穴の開いたフリル状の環状処女膜といわれるものです。

幼い頃は小さくて厚いこの処女膜ですが、成長するにつれて大きく薄いものになります。成熟した女性の処女膜は直径1~1.5cm位、穴は7mm~1cm、厚さは周辺部が厚く、中央部に向かうにつれ薄くなるのですが、平均2~3mm程度です。

この処女膜、もとはというと、進化する過程で、後に尿道となる尿生殖洞に膣ができるときに残ったものなのです。

まれなことなのですが、これが完全に開口する場合があり、その結果処女膜なしの女性が誕生する事もあるのです。

それとは逆に、開口が不十分な場合もまれにあります。

この場合は非常に厚く強い処女膜や、開口していない処女膜の女性が誕生する事もあるのです。

また女性の処女膜の性質として弾力性というものがあります。

激しい運動やハードなペッティングによって破れる弱い膜もありますが、中にはペニスを挿入しても、自在に伸縮して破れない膜だってあります。こんな膜の事を寛容性処女膜といいます。

このように処女膜にはいろんなタイプがあって、出血の有無だけでは女性が処女か非処女かなんて判断できません。くれぐれもはやとちりには気をつけましょう。

テーマ:綺麗なお姉さん - ジャンル:アダルト

いくら言葉で説明されても、男性には絶対に理解できない未知の分野のひとつ、出産。何といっても女性器から、赤ちゃんとはいえ、人間がひとり出てくるのである。人間がひとり出てくるのです。男性の理解をはるかに越えています。

くわえて、あの大きな頭が出てくるということで、膣口も大きく伸びて拡がり、さぞかしユルくになるだろうと、男性なら誰もが想像するにちがいない。無理もないでしょう。分娩中、膣の中が拡がるのは確かに事実なのです。

しかし分娩後もずっと拡がったままというのは有り得ません。というのも、分娩にはプロスタングランディンという物質が関係しており、これが膣腔を拡げるのに一役買っているからだ。

プロスタングランディンとは一種の柔軟化物質で、これには、筋肉の結合組織を作っているコラーゲンを溶かしてしまう作用がある。その働きによって出産時、膣は胎児の通れる大きさに拡がるのです。

ただしこの物質の分泌は一過性のものなので、時間がたてばコラーゲンが再生されて膣は元通りにもどる。分娩直後ならいざ知らず、男性が不満を感じるほどユルんだまま、ということは生理学的にあり得ないのです。

ただし三度以上出産経験を重ねると年齢的な変化もともなって、多少は頼りなくなってくることも確かです。またごくまれなケースですが、本当に膣の筋肉が弛緩したままの状態になってしまうこともないわけではあえいません。そんな場合でも膣と肛門をつなぐ”八の字筋”の筋肉トレーニングのリハビリで、元の状態に戻すことができるそうです。

いずれにしても、女性も出産後、母体が安定すれば以前と変わらない性欲も覚えるし、もちろんオーガズムを感じることもできるのです。

テーマ:教えてほしい - ジャンル:アダルト

ちょっと前に、いわゆるゲテモノ料理が各マスコミで大きく取り沙汰されたことがありました。マムシにスッポン、トラのペニスにオットセイの睾丸・・・。その正体を聞いてしまうとおよそ食欲の進まないようなグロテスクな料理を、”精力増強”の名の元に食すのです。

この手の料理を出す店のマスターは、たいてい肌のつやのいい、男性ホルモンの多そうなオヤジさんで、しかも一品の値段も決して安くはなかったりすることもあって、強精食としての効果は確かに高そうに見えます。

事実、これらのゲテモノ料理を食べて身体が熱くほてり、「効く」と思った人も多いと思います。

これらの料理の中にはビタミンEたアミノ酸、リボ核酸などが豊富に含まれているものが多く、事実血行が増進されて身体がほてってきます。しかし残念ながら、これらは医学的には直接の性能アップにつながらないようです。

セックスにとって重要なのは生理的要素よりむしろ心理的影響。つまり実際にはそれほど効果のない強精食でも、本当に効くと思って食べることによって、大脳の中枢神経から「勃起せよ」という命令がなされるのです。

栄養価の高さや質感、形状が与える心理効果もあると思います。そういう意味ではゲテモノ諸君は立派にその効果を果たしているわけです。

かつて漢の武帝は、後宮に侍らした3000人もの美女と夜な夜な激しい生活を楽しんだといいますが、彼は精力剤として何と鹿の精液を飲んでいたそうです。

今も昔も強精食としてのゲテモノ信仰は変わっていないようです。

あえてセックス強化に効き目がある食品をあげるとしたら、副交感神経の興奮性を高めるリン脂質を豊富に含んだ、メザシや煮干しなどの頭から食べられる小魚や、鶏がらなどがいいと言われいます。

また強精食として名高いニンニクも適度ならそれなりの効果が期待できます。

ただし食べ過ぎると、アリシンという物質が血液中の赤血球からヘモグロビンを追い出してしまい、逆に体力減退につながってしまうので、注意が必要です。

テーマ:◆大人の恋愛◆ - ジャンル:アダルト

女性の外見と性器の関係について、昔から言われる俗説の多くが根拠の全くないものばかりですが、実は最も性器とは関係なさそうな”肌の色”で女性器をある程度判断できることが最近のデータからわかってきました。

この統計によりますと、色白女性には下つきが多いといいます。

膣入口の位置については、一般的に白人女性には下つきが多いと言われていますが、日本人でも肌の白い女性には同様の結果が出ているという点が興味深いです。

クリトリスの発育状態にしても、長さ7ミリ以上の発育良好なクリトリスは色白の女性に最も多かったのです。

また小陰唇を見てみますと、色素が沈着して褐色あるいは黒ずんだ色をしている小陰唇は色黒の女性に最も多く、これに対して、色素沈着のないピンク色の小陰唇は圧倒的に色白に多いのです。つまり、女性器の色は肌の色で、ある程度予想がつくわけです。

さらに色白の女性の陰毛は横広に発育していて、密度も濃いのです。簡単にいえば、毛深いのです。

「色の白いのは七難かくす」「毛深い女性は情けも深い」このデータを見ていると、昔の人がいった言葉が、まるで性器の色や形まで見通していたようにさえ思えてきます。

テーマ:エッチな体験 - ジャンル:アダルト

昔から男性諸君にとって女性器はある種の”夢”であるようで、「見たい」という妄想をかなえるための、さまざまな方法が編み出されています。

「口の大きい女は下の口も大きい」とか「おちょぼ口の女は締りがいい」「アソコの形は耳をみればわかる」などなど、外見的特徴から性器の形や具合を判断するのがよっぽど好きと見えます。

ところが、女性器の締まりはそれ自身を取り巻く”八の字筋”の発達具合で決まってきます。したがって女性器がユルかったり、よく締まったりするのと口の形には何の因果関係も存在しません。

ただし形については、口角間隔(唇の横幅)と陰烈(性器の縦側)、耳の溝の細さやその浅深と膣のサイズ、それぞれの間に多少の比例関係が存在すると言う報告もあり、実際これまでさまざまな研究がなされてきました。しかし残念ながらこの説を裏付けるデータは得られていません。

膣には、お腹側の壁=前膣壁とお尻側の壁=後膣壁がありますが、年齢や性生活の環境にそれほど左右されない前壁に対して、後壁は年齢と生活条件を反映して、しだいに変化します。

そして性生活のピークを過ぎる頃には10代当時の20~25%長くなり、50歳前後では逆に収縮します。

さらにセックス時、膣壁には10~15ミリの伸展が見られ、男性の個人差にも常に対応できるようになっています。

そのうえ、外陰部の脂肪の付き方や皮膚の厚さなども人それぞれ違うわけで、これらにあわせて口や耳の大きさが変わるなんていうことはあり得ません。

とはいえ、ウソとわかっていても、どこかで期待を持ったり信じていたいのが、この手の性の神話です。確かに唇は小陰唇そっくりだし、耳の形の複雑さは女性器の複雑さと似ています。大きさや肉付き、穴の形なども女性器と同様、百人百様です。

とくに耳が性感帯としても大きな役割を果たしている点からも、信憑性はともかくとして、”顔で見る性器判別法”を信じたくなる気持ちもわかると言うものです。

テーマ:Hな話とHな写真 - ジャンル:アダルト

「ブスは三日で慣れるが、美人は三日で飽きる」と並んで、昔からいわれる女性の外見にまつわる俗説に「美人に名器なし」というのがあります。

これは日本のみならず外国でも同様にいわれているようです。アメリカの権威ある性の雑誌「セクソロジー」では、ベン・N・アルド博士が不感症治療の臨床報告として、人とセックスの相関関係について次のように書いています。

「美人には常に気取りがあって、男を有頂天にさせる雰囲気に乏しく、自らもオーガズムに達しません。ですが、不美人はセックスの瞬間我を忘れてハッスルするため、オーガズムを感じ、男をアッと驚かすような優れたサービスをする」

この発言はある程度データに基づいたものなのだろうが、果たしてどれだけの根拠があってのものなのかは定かではありません。

美人というものは、それだけで周囲の男性が放っておかないし、やはりモテます。賞賛されれば人間誰しも多少なりともうぬぼれるだろうし、またその賞賛を裏切らないように、つねに「美人」でいることが要求されます。

当然本人にもそれに答えなければという心理が必然的に働き、その姿がある人からは気取って見えるわけです。

その意味では、欲望をむき出しにしてお互い性感を高めあっていくセックスにおいては、自分自身が盛り上がらないだろうし、男性だってシラけてしまうでしょう。

こうしてみるとアルド博士の発言も、ある意味では確かに本質をとらえたものだと思えてきます。

ただし、詳しくは後述しますが、色白女性の性器はピンク色でクリトリスの発育も良好であるケースが多いです、あるいはヒップがキュッと上がった女性は名器をそなえる土壌を潜在的にもっているなどのデータを見ると、また逆のこともいえます。

色白はかつての美人の条件だったし、ヒップアップした女性はすなわちスタイルがいいわけで、これもまた美人の条件の一つです。すなわち、逆に美人は名器であるという発想も可能になってくるのです。

要するに、もともと時代や民族によって美人の価値観には差異があるわけで、これによって名器が決定されるのもまたおかしな話なのです。

テーマ:綺麗なお姉さん - ジャンル:アダルト

タバコが「健康を損なう恐れがある」のはいまや常識です。

では、タバコがペニスの勃起力にまで影響をきたしインポになるというのは本当でしょうか?

喫煙の魅力はニコチンです、ニコチンはタバコを吸うことで血液に吸収されると、自律神経に働きかけて興奮、麻痺を引き起こして、血圧を上げ、脳の血流を高めてスカッとさせます。この感覚が喫煙者にはなんとも気持ちがいいのです。

しかしこのとき麻痺することで、その機能が失われる自律神経には、勃起神経と射精神経が含まれていることを忘れてはなりません。

またニコチンが血液に入ることで血管は収縮し、血管の拡充によって起こる勃起のメカニズムを阻害するほか、生殖神経や睾丸における精子生産機能にも少なからぬ影響を及ぼします。

一日10本程度の喫煙なら麻痺した神経も立ち直る余裕がありますが、これが30本以上となると話は別です。次々に摂取されるニコチンで麻痺状態が続き、結果的に勃起力は低下します。

実際、統計データによると一日30本以上の喫煙を五年以上続けた男性の大半が、勃起力の衰えを訴えています。

俗に、メンソールタバコを吸うとインポになる、とよくいわれますが、これもメンソール成分に原因があるというより、タバコ自体に問題があるようです。

百害あって一利なし、とはよくいったもので、健康はおろかインポになりセックスにさえ決して無視できない悪影響をおよぼすタバコ。だからといって、そうそうやめられるものでもない、とお嘆きの愛煙家は、喫煙量をせめて一日20本以内にとどめた方がよいでしょう。

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