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前にも触れたB・ウィップル博士による”潮吹き”のビデオ撮影が、当時大きな話題を呼んだのはいうまでもありません。
これによると、指でのGスポット刺激の後、透明な液体が膣より20cmほどの高さまで噴出しているといいます。この映像は国際性科学会でも発表され、”潮吹き”が現実に起きる現象であることの大きな裏付けとなりました。
放出される液体は尿と似ていますが、男性の精液を構成する一部でもある、前立腺からの分泌液に近いといわれています。2〜3ccの量が、放尿よりもはるかに早い、時速20キロを超えるスピードで発射されるというのも驚きです。
尿道から放出されるということで、実際そんな場面に出くわしても、多くの男性はそれを放尿と勘違いするでしょう。なるほど、実際に”潮吹き”を体験したという話を聞かないのもうなずけるわけです。
しかも、Gスポット所有者が確率的に少ない上、刺激してみなければデータもとれないという性格上、”潮吹き”が伝説と化すのもやむをえないかもしれないです。
いずれにしても、セックスの最中オシッコをもらすなんてことは医学的に有り得ないわけで、心当たりのある人は次回、彼女のをじっくり観察してみては?
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