
一般に外国人に比べて日本の女性はお尻がたれているといわれます。いうまでもなく、年齢とともにお尻はたれていくものですが、日本人の場合、19歳以下の女性でもその30%以上にすでに下垂が見られるというデータもあります。
この原因としては、まず、正座などの生活習慣があげられますが、より大きな原因になっているのが骨格です。お尻の形は腰部を形づくる骨格がどの程度傾いているかで、かなりの部分が決まります。その上に筋肉や脂肪がついて、お尻の外見的な形になるのです。
一般的にキュッとアップしたお尻をもつ白人や黒人女性は、骨盤の背中側から性器側にかけて傾斜角度が大きく、そのため筋肉や脂肪によるお尻のふくらみが上にいっています。つまり、恥骨に対して尾てい骨の位置が上方についているのです。これが彼女達のヒップアップの要因です。
対して日本人女性は尾てい骨の位置が下方のため、骨盤の傾斜が非常にゆるやかで平らです。それゆえ、お尻の重心が下になってしまっているのです。
さらに驚かないで下さい、このお尻のたれ具合、女性器の発育の悪さとほぼ比例しているというデータが発表されています。下垂が高いほど小陰唇の高さ、大陰唇の厚みはともに数値が低く、発育が貧弱なのです。小陰唇の左右の花弁も不ぞろいになる率が高いといいます。
骨盤の傾斜に角度がなくても、筋肉が発達していればお尻はアップします。逆にいえば、下にたれたお尻は筋肉が発達していないために、脂肪分も多いです。余計についた脂肪が大陰唇や小陰唇を圧迫し、結果的にその発育にも影響を与える事になるのです。
男性にとっては発育の悪い小陰唇よりも、やはり豊かなものに包まれた方がペニスの感触も当然いいものです。また大陰唇もよりふくらみがあったほうが、暖衝材的な役割の効果も高いわけで、その意味では厚みの少なさが、そのまま名器の条件の一つを欠くことになっています。
クリトリスに関しても、お尻が下がっているほど貧弱で、包皮の中に隠れている割合も高くなっていく。
逆にお尻が上がっているほど、小陰唇、大陰唇、クリトリスとも発達のいい女性が多いこともわかっています。
それゆえ名器であるという結論には必ずしも結びつかないけれど、お尻のたれた女性の性器は、どうしても小じんまりしてしまい、見た目という点でもやはり部が悪いです。
少なくとも名器を求めるなら、第一にヒップアップした女性を探すことですね。
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